自己破産って家族に迷惑かける?

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自己破産って家族に迷惑かける?

借金返済が困難としたときに考えられるのが債務整理となります。しかし支払い不能状態とし生活が圧迫されている場合では、最終手段を選択しなければならない場合もあります。しかし一番に躊躇してしまうのが、自己破産することで家族に迷惑をかけてしまうのではないか?最も気になるところでもあります。

 

人生のリセットとして行う人もいますが、本当に最善の方法であるのか専門家に診断してもらうことも大切としています。ここでは自己破産と家族への影響についてまとめてみましたのでご覧ください。

 

 

家族が連帯保証人とする場合

 

少額な借入れとする場合には保証人、担保不要として簡単に借入れをすることができますが多額となれば連帯保証人は一般的には必要としています。そこで家族である親御さんや結婚していれば妻などが保証人となり融資を受ける人も決して珍しくはありません。

 

しかし何らかの理由により返済不能としたときには、最終手段として自己破産手続きしか道がないとしたら連帯保証人としている家族も同様に手続きしなければなりません。そのため保証人が家族としている場合では、自分だけではなく家族までもが借金問題に関わることとなり失うものも大きくなります。

 

自宅を手放さなければならい

 

保証人や連帯保証人がいなければ、自己破産は個人の問題としていますが家族と一緒に暮らしていればそうもいきません。特に自宅が本人名義としていれば失うこととなります。自己破産によりマイホームを失うことは、家族にとっては最も影響を与える状況としています。

 

そのため引っ越しをしなければならず、子どもがまだ小学校、中学校と公立に通っていれば、引っ越し先へ転校しなければなりません。慣れ親しんだところから否応なしに出ていかなければなりませんので、家族は不安な立場とすることが考えられます。

 

自己破産による子どもへの影響が気になる!

 

先ほども記載しましたが転校による環境変化などもありますが、子どもは意外と順応性がありますので、しばらくすれば新しいお友達もできるのでそれほど心配することはないようです。ただし多額な借金により家を追い出されたという事実は、かなりショックとなることは間違いないようです。

 

そして親が自己破産した理由で進学の合否など妨げることはありませんが、教育ローンなどの借入れができないため高い学費とする私立などは諦めなければならない場合もあるようです。

 

自己破産後は現金生活で節制!

 

信用情報事故がブラックとしている10年程はお金を借りることは、困難としています。そのため住宅ローンはもちろん、車を購入することなど断念しなければならないことも多々あります。そして現金生活としていますので、これまでクレジット払いとしていた公共料金なども全て現金での支払いとなります。

 

そのため収入に見合った生活を心がける必要があり、それは自分だけではなく家族全員で協力して実践していかなければなりません。自己破産は自分だけなら債権者を除けばそれほど周囲を気にせずに手続きを行うことができますが、家族がいる場合には多大な迷惑をかけてしまうことが言えるようです。