35歳で無職・借金はやばい?

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35歳で無職・借金はやばい?

ひきこもり、ニートなど社会問題とされてきていましたが、昨今ではSNEPといって孤立無業者が問題視されつつあるようです。35歳という年齢は結婚をし家庭を築いている人もいれば、仕事バリバリに働いている方、子育てに奮闘しているママさんまたは結婚に向けて婚活をしている方など様々としています。

 

そのなかには35歳で無職としその上、借金までしているというやばい生活を送っている方も存在しているようです。仕事、友達、結婚もしていないSNEPとしている方では何らかの理由により多額の借金を背負い込むこともあるようです。

 

 

35歳で無職となる理由

 

  1. ストレス、精神的な病による退職
  2. 倒産、リストラ、派遣切りにより職を失う
  3. 病気やケガにより働き続けるのが困難
  4. 親の病気、介護を理由として退職

 

無職の35歳は借入れできる?

 

銀行系や消費者金融のカードローンを申込みしようとしても無職であるため審査が通らない場合が一般的でもあります。しかし働いていたときにキャッシングをしていれば、無職となった場合でもそのカードを利用することで借入れをすることができます。

 

しかし返すあてもないのに借金をすることは、悪く言えば詐欺行為でもあり万が一、債務整理を行う場合では任意整理、個人再生を行うことはもちろん収入がないので却下されます。最後の手段としての自己破産においても返済の見込みがないのに借入れをした場合には免責事由にあてはまり、承認されることが難しい場合もあります。

 

そのため無職≪35歳≫での借金は大変危険としていますので、役所などに相談し生活保護の申請などする必要があります。当面の間は保護費を受給し、また働ける状態となれば仕事を探し自力での生活を試みることも大事としています。

 

また審査が簡単に通ってしまう闇金などには絶対に手をだすことは注意したいものです。それにより人生の破滅としての始まりとし、借金地獄へ1歩踏み入れる行為としていますので気をつけましょう。